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「無限プチプチ」等が
日本おもちゃ大賞を受賞

バンダイの「無限プチプチ」等
「無限にできるシリーズ」が、
第1回日本おもちゃ大賞を受賞しました。

第1回日本おもちゃ大賞

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日本玩具協会は2008年6月17日、「第1回日本おもちゃ大賞」を発表。

受賞作品は5作品で、このうち「トレンディ部門」で、バンダイの「無限にできるシリーズ」(「無限プチプチ」や「無限エダマメ」)が受賞したとのことです。

この「日本おもちゃ大賞」は、良質なおもちゃの新商品の開発を促すため、2008年から創設されたもので、今回は2007年10月から2008年9月までに発売された商品が対象。

応募されたおもちゃは365点にのぼり、その中から「トレンディ部門」「イノベーション部門」「ベーシック部門」など、5部門で大賞が決定されたとのこと。

ちなみに審査委員長は、「なんでも鑑定団」でおなじみ、玩具コレクターの北原照久氏とのことです。

「トレンディ部門」で大賞を受賞した「無限にできるシリーズ」は、気泡緩衝材をつぶす感覚を再現した「無限プチプチ」に始まり、枝豆の豆を押し出す感覚を再現した「無限エダマメ」などシリーズ化され、累計で約330万個を売り上げヒット商品になっているそうです。

ちなみに受賞5作は、6/19〜22に開催される「東京おもちゃショー2008」(東京ビッグサイト)で展示されるとのこと。
(※一般公開は21・22日。)


(参考)
・第1回日本おもちゃ大賞:「世界に誇れる文化」 5作品を発表 - 毎日jp(毎日新聞)
 http://mainichi.jp/select/wadai/news/20080618ddm012040073000c.html
・北海道新聞 2008年6月18日朝刊
・東京新聞:はじけた人気も∞ プチプチおもちゃ大賞:社会(TOKYO Web)
 http://mainichi.jp/select/wadai/news/20080618ddm012040073000c.html
・中日新聞:「∞プチプチ」など栄冠 第1回「おもちゃ大賞」に5作品:経済(CHUNICHI Web)
 http://www.chunichi.co.jp/article/economics/news/CK2008061802000057.html


おもちゃ大賞の受賞作

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「第1回日本おもちゃ大賞」の、各部門の対象受賞おもちゃは下記のようになっています。[1]

・トレンディ・トイ部門:流行を取り入れ、話題性を評価
 無限にできるシリーズ(バンダイ)

・イノベーション部門:新しい技術・アイディアを評価
 デジタル顕微鏡「アイクロップス」(バンダイ)

ベーシック部門:子供の成長への関わりを評価
 トミカシリーズ「びゅんびゅんサーキット」(タカラトミー)

ハイターゲット部門:大人も楽しめるおもちゃ
 「マイクロスロットカー」(タカラトミー)

共有玩具部門:障害を持つ子への配慮を評価
 「おみせでおかいもの おしゃべりいっぱい アンパンマンレジスター」(セガトイズ)


(参考)
・[1]日本おもちゃ大賞:「∞プチプチ」「アイクロップス」など5作品 優れたおもちゃ表彰(まんたんウェブ) - 毎日jp(毎日新聞)
 http://mainichi.jp/enta/mantan/news/20080617mog00m200048000c.html


無限にできるシリーズ

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バンダイのおもちゃ「無限にできるシリーズ」には、下記のようなラインナップがあります。(2008/6/22現在。)

無限プチプチ[1]
緩衝材「エアパッキン」の気泡をプチプチとつぶす感覚を味わえるように開発された、キーチェーン型の商品。
ちなみに「プチプチ」の名称は、愛知県の「川上産業株式会社」の登録商標とのことで、この「無限プチプチ」は同社との協力により開発されたそうです。
メーカー希望価格は819円、ターゲットは20代〜30代の男女を中心に、子供から大人まで幅広い世代 。
発売当初の販売目標は、2008年3月までに100万個とのことですが、2008年4月末の時点で、累計200万個を販売したとのことです[3]。

無限プチプチ ぷち萌え[2]
2008年3月18日に発売された、無限プチプチの萌えバージョン。
「妹編」「メイド編」「ツンデレ編」「幼なじみ編」の4種で、プチプチを押すと50回に1回、各キャラクターの声が聞けるとのこと。
さらにプチプチを押さずに放置しておくと、「おねだりボイス」も聞けるそうです。
(声優はツンデレキャラでおなじみの釘宮理恵さん。)
価格は初代「無限プチプチ」と同じ819円。
ターゲットは20代〜20代の男性で、プレスリリースによると、2008年6月までに30万個を販売する計画とのことです。

無限エダマメ[3]
2008年4月26日に発売された「無限にできるシリーズ」第2弾で、エダマメから豆を出す感触を再現した商品。
中の豆は3つで、そのうち真ん中の豆には顔が書いてあるとのこと。
(この顔は全12種。)
また、顔ではない「シークレット」が1種あるそうです。
メーカー希望小売価格は税込み630円。
主なターゲットは20代〜30代の男女で、2008年9月までに100万個の販売が目標とのこと。


(参考)
・[1]〜何回つぶしてもなくならない!?無限につぶせる「プチプチ」が登場!〜 『∞(むげん)プチプチ』9月下旬発売 | バンダイ | プレスリリース
 http://www.bandai.co.jp/releases/J2007062201.html
・[2]話題の無限につぶせるプチプチに“萌え”バージョンが登場 「∞(むげん)プチプチ ぷち萌え」3月8日発売! プチプチしないと、おねだりします | バンダイ | プレスリリース
 http://www.bandai.co.jp/releases/J2008020701.html
・[3]累計販売数200万個突破した大人気商品「∞プチプチ」に続く、∞にできるシリーズ第2弾! 『∞(むげん)エダマメ』4月26日発売 〜何回つまんでもなくならない!?思わずやみつきになる無限につまめる「エダマメ」が登場〜 | バンダイ | プレスリリース
 http://www.bandai.co.jp/releases/J2008040301.html


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